
「Tokyo Night」Larry & Tak(松本孝弘:B'z)グラミー賞受賞アルバムの松本孝弘作曲の名曲
B'zのギタリスト、松本孝弘さんがやってくれました。
第53回グラミー賞にて「最優秀ポップ・
インストゥルメンタル・アルバム」受賞!!
ラリー・カールトンと言えば知る人ぞ知るフュージョン
ギタリストの大御所。
代表曲は「Room335」。
ライブでは必ず演るナンバー、松本孝弘さんとのツアー
ライブでも演ってます。(*^_^*)
当時は、リー・リトナーかラリー・カールトンかと言われる
ほどの米国を代表するジャズ、フュージョンギタリストでした。
技術的には円熟期に入った感じがします。当時長髪だった
髪も今はすっかりハゲてしまってますがネ
そんなグラミー賞常連のラリーカールトンからオファー
を受け、活動することになった松本孝弘さんもびっくりしたで
しょう。
「これまで絶対に人には言わなかったけど、グラミー
賞は僕のひとつの夢、大きな目標でした」
「ラリー・カールトンとはお互い自由にプレーして、とても
波長が合い、ギターのハーモニーの気持ちよさを再認識した」
(松本孝弘インタビューを受けて)
受賞したアルバム『Take Your Pick』は完全ギターインスト
アルバム。
サウンドは拮抗していますが、強いて言えば、ラリー・カール
トンの爽やかサウンド&フュージョンメロになっているでしょ
うか。
私一押しの曲は松本孝弘さん作曲の『Tokyo Night』。
クッションを効かせた泥臭さがある曲です。
『Tokyo Night』というよりは、松本さんの出身地大阪を
彷彿させるメロディーですけどネ。
それにしてもラリーと松本さんのギターハーモニーが
気持ちEEEEE!!
ラリーはギブソンのセミアコ、松本さんはソリッドと
音の差はあるのですが、どちらもハムバッカーなので、
松本さん、シングルコイルでコントラスト付けた方が
もっと面白いアンサンブルになったのではないかと
思ってますがネ。
ライブの時、ラリーが松本さんの事を「タクさん」
と呼んでいるのがほほえましくてイイ感じです。
それにしてもギター一筋追求してきた松本さんの
偉業は同じ日本人として誇りに思います。
『Take Your Pick』Larry & Tak
第53回グラミー賞にて「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」を受賞した日本人ギタリストB'z松本孝弘のギブソン・B'z松本孝弘モデル、TAK松本シグネイチャー待望の復活!
YouTube「Tokyo Night」Larry & Tak