日本は音楽のビッグマーケットですが、坂本九さんの「上を向いて歩こう」以降、世界に通じる名曲がなかなか出ませんでした。と思っていたらBZ'sが米のロックの殿堂入り、BZ's松本さんがラリーカールトンとのコラボでグラミー賞受賞、さらには、由紀さおりさんがピンクマルティーニとのコラボでCD「1969」、1969年の日本の歌謡曲を日本語で歌ったものが欧米で売上一位を記録するなど日本人アーチストの活躍が目立っています。日本のマーケットを目指して韓国からK-POPアーチストが大挙して今押し寄せています。韓国マーケットは小さいので出てくるしかないらしいのですが、日本語を勉強して、ダンスも歌も相当練習していますので、日本勢との実力差は明らかです。音楽業界もCDから携帯DLに徐々に移行してきています。音楽のデジタルコピーが容易になったので、アチコチで無料で手に入れられようになりました。アーチストに取っては死活問題なのでなんとかしたいでしょうネ。中国のコピー天国もどうにかしたいですヨ。日本は趣味の多様化により国民的名曲と呼ばれる曲が無くなってしまった感がありますが、ここでは独断と偏見で紹介してみます。私が知っている隠れた名曲を勝手に紹介します。あなたの知らない名曲がたくさん出てくるかもしれませんヨ。
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2011.02.14

「Tokyo Night」Larry & Tak(松本孝弘:B'z)グラミー賞受賞アルバムの松本孝弘作曲の名曲ギターの美しいハーモニーに酔いしれろ!!

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「Tokyo Night」Larry & Tak(松本孝弘:B'z)グラミー賞受賞アルバムの松本孝弘作曲の名曲



B'zのギタリスト、松本孝弘さんがやってくれました。

第53回グラミー賞にて「最優秀ポップ・
インストゥルメンタル・アルバム」受賞!!


ラリー・カールトンと言えば知る人ぞ知るフュージョン
ギタリストの大御所。


代表曲は「Room335」。


ライブでは必ず演るナンバー、松本孝弘さんとのツアー
ライブでも演ってます。(*^_^*)


当時は、リー・リトナーかラリー・カールトンかと言われる
ほどの米国を代表するジャズ、フュージョンギタリストでした。


技術的には円熟期に入った感じがします。当時長髪だった
髪も今はすっかりハゲてしまってますがネ


そんなグラミー賞常連のラリーカールトンからオファー
を受け、活動することになった松本孝弘さんもびっくりしたで
しょう。

「これまで絶対に人には言わなかったけど、グラミー
賞は僕のひとつの夢、大きな目標でした」

「ラリー・カールトンとはお互い自由にプレーして、とても
波長が合い、ギターのハーモニーの気持ちよさを再認識した」
(松本孝弘インタビューを受けて)


受賞したアルバム『Take Your Pick』は完全ギターインスト
アルバム。


サウンドは拮抗していますが、強いて言えば、ラリー・カール
トンの爽やかサウンド&フュージョンメロになっているでしょ
うか。


私一押しの曲は松本孝弘さん作曲の『Tokyo Night』。


クッションを効かせた泥臭さがある曲です。

『Tokyo Night』というよりは、松本さんの出身地大阪を
彷彿させるメロディーですけどネ。


それにしてもラリーと松本さんのギターハーモニーが
気持ちEEEEE!!


ラリーはギブソンのセミアコ、松本さんはソリッドと
音の差はあるのですが、どちらもハムバッカーなので、
松本さん、シングルコイルでコントラスト付けた方が
もっと面白いアンサンブルになったのではないかと
思ってますがネ。



ライブの時、ラリーが松本さんの事を「タクさん」
と呼んでいるのがほほえましくてイイ感じです。


それにしてもギター一筋追求してきた松本さんの
偉業は同じ日本人として誇りに思います。

『Take Your Pick』Larry & Tak

第53回グラミー賞にて「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」を受賞した日本人ギタリストB'z松本孝弘のギブソン・B'z松本孝弘モデル、TAK松本シグネイチャー待望の復活!

YouTube「Tokyo Night」Larry & Tak

posted by 名曲マスター at 18:40 | ギターインスト